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家を売買する方法

つみき

実績豊富な仲介会社へ

岡山では県外からの人口流入が多く見られ、子育て世代の一戸建て住宅購入希望が増えています。逆にリタイア世代では車の必要がない市内中心部への引越希望者も増えており、岡山の不動産売買は活発と言えるでしょう。今ある家を売って引越をしたい場合、その売上金を元に次の不動産を購入したいという人がほとんどです。この流れをスムーズにするには不動産会社に売り切るか、仲介会社にお願いするのがよいでしょう。仲介会社にお願いする場合のほうが希望価格に近い金額になる場合が多いので、急ぎでなければ仲介会社をさがしてみましょう。岡山の場合でもインターネットなどでいくつかの会社をピックアップし、家の査定額や売り方などから気に入った仲介会社を選びましょう。仲介会社が決まったら、家の売り出し価格を決めます。不動産の場所や大きさなどから価格の目安を教えてもらえるので参考にすると良いでしょう。売り方はその会社によってまちまちです。テレビでCMするところもあるでしょうし、岡山の地元新聞に広告をうつところもあります。もちろん、家の中は間取り図だけにしてもらいたいなどの希望があればお願いししましょう。仲介会社にお願いする場合は購入希望者とのやり取りになりますので、見学客が来ることもあります。なるべく好印象を持ってもらえるような演出の相談もしてみましょう。金額の折り合いがついたら売買契約を結びます。引越先の入居時期などタイミングがある場合はその前にじっくり相談をすることが大切です。